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お天気の良い日はわが家のもじゃさんも光合成をしています。


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しかしまあ、すごいお腹の毛ですな^^;


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入りきれていない...orz


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リュカさんと密談中...
も「ここに入り切れないんだよ」
リ「...私がお手本を見せてあげるわっ」


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[里親さん募集中]のリュカさん、なでなでが大好きです。
なんでこんなにかわいい子に医療をかけられず、野外に放棄することが出来るのか...私にはまったく理解できません。たくさん撫でて下さる里親さんが見つかりますように。


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今のところ再発の徴候もなく、元気いっぱい部屋んぽをしています。ダイエットはうまく行っているようで、肉垂だけが目立ってくるようになりました。よだれ掛けのようにぷりぷり振りながら走り回っています。


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[里親さん募集中]の白花さん。眼内膿瘍はある程度MAXまで行かないと引かないようで...今はちょっと膿瘍がひどくなっており、羞明(まぶたを閉じてしまう)が強い状況。抗生物質の投与は続けていますが、今はとにかく眼の羞明防の方の点眼薬が欠かせません。抱っこしてしまえばおとなしく目薬もさせます。


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ぶひ。



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その様子をおかしな格好で眺める、うずたん。もじゃさんとフードが違うので(もじゃは処方食/うずたんはまだキトンフード)、もじゃさんがごはんを食べ終えるまでは、基本的にケージに居ることが多いです。「は〜や〜く〜だ〜し〜て〜」とアピール中です。



アシェさん、有難いことに里親希望の方がいらっしゃり、ご相談中です☆


暗い場所で撮影したのでちょっと色が飛んでしまいましたが...^^;
何度も繁殖に使われて、廃業後の繁殖場に一人ぼっちで取り残されていた子です。今のお話が良縁で、十分に愛して下さる方であれば良いなと思っています。表情がなかった保護当時に比べたら、明らかに自我が出てきています。

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ただ一つ問題が判明...他の子の部屋んぽの後だと、匂いつけのためなのかちょいチッチをしたりします。多頭飼育崩壊現場から預かりした子も、預かり後数週間はしっこ飛ばしをしていました。こういうのも繁殖場に居た名残なんでしょうね...。これは環境が変われば収まることが多いので心配していないのですが... 里親希望者さんが気になさらない方だといいなあと願うばかりです。


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しっぽが短めのアシェさんのお尻に、すっかりメロメロでございます♡




おまけ。


くくるさんはわが家では「チーム短足うさぎ」に所属しています。とてもうさぎとは思えない俊敏さに欠けた子です^^; 今回は不思議なジャンプが撮れませんでしたが...いつか「短足ジャンプ」の撮影にチャレンジしたいと思いますw

リヒトの鍼治療は週に2回。基本的に火曜・金曜で行っています。効果が出るかはわかりませんが...やっていただいていた後は眠〜い顔をして帰路につきます。今日は鍼の様子を撮影させていただいたのですが、盲腸便をつけたままだったので綺麗に採っていただいていたり^^; ...じっとしていたくないイヤイヤデイだったらしく動きの多い撮影になってしまいました(続きを読むをクリックしてご覧下さい)

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自宅でのリハビリも続けていますが、人間でもそうですが動かさない部分はどんどん拘縮してきてしまいます。今はもう段々と固まってきてしまっている筋肉との戦いになって来ました...でも今日は体重が500→520gになっていました。普通のミニウサギでしょうし、何キロになるんでしょうねぇ。楽しみです。

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気になっていた顎の下のカサブタ。やっぱり真菌っぽいので培養をすることになりました。と同時に外用薬も塗り始めることに... 自分で掻いたり出来る場所では無いのが幸いで、広がったりしていないのかもということでした。塗り塗りはイヤらしく、ものすごくイヤイヤされますが頑張って塗られておくれ...



新人保護チームのうち、心配な2匹は通院+フクモモは糞便検査のみ。

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チャイハムのにょろ君ですが...眼自体に傷ではなく眼球自体がありませんでした...^^; 喧嘩の怪我などが元で眼球が萎縮したか、破裂したか、突出したところを齧られてしまったか...よく耐えてくれたものです。眼瞼癒着はしていませんので、隙間が開くことがあり、そこから雑菌が入れば...感染症になってしまう可能性もあります。生活する上では片目でも不自由はありませんが、腫れてきたり目やにが出たりしていないかの観察が必要になります。健康状態は良好なので里親さんを募集開始します^^ ジャンガリアンやキャンベルたちとまたひと味違う、チャイニーズらしいにょろにょろ感...久しぶりに癒されております。


ファットテイルジャービルのきなこもち君。

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外耳には特に異常はなく、ストレステストでも眼振も起きたりしませんでした。結果...おそらく先天性の脳疾患か何かだろうとのことでした(小さすぎて造影MRIなどはできないので特定はできません)。ぐるぐる回ってしまうことはないのですが、何かを探すようにウロウロ動き回ります。斜頸のせいなのか栄養状態があまりよくなく、しっぽがまだか細いですが、食事はよく食べているようなので安心しています。斜頸は投薬で治るものではないので、きなこもち君も里親さんの募集を開始します。(もしかしたら短命かもしれませんが...)斜頸も個性として受け入れてくださる方、よろしくお願い致します。砂浴びが大好きです^^



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フクモモのキコリ君も糞便検査の結果は異常はありませんでした。なぜ仮名が「キコリ君」かと言いますと...あの切り株のおうちに住んでもらっているから...という安易なネーミングセンスです^^; あまり威嚇もない子なので人に馴れてくれそうな子です。大切にかわいがって下さる方を探さないとね^^



今日も支援物資を頂戴しました。本当にありがとうございます!

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ペレットがたくさん!グロースはリヒトさんが成長期なので食べて大きくなってもらいます^^ 


プラのケージカバーは誰に使うかというと...橙くんでした!

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橙くんはケージごと飼育放棄(ケージごと持って行って下さる方という条件でした)された子なのですが、男の子なのに、なぜかケージがピンク、トイレもピンクでした(笑)その時にお引越ししてきたままの、この穴だらけのボロボロの布製のカバーをそのまま使っていたのですが、かじってしまうのが気になっていたのです。が、ダンボールにするとこれまた齧る...ので、プラ製のカバーに早速変更です。

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なんか視界が明るくなりましたね?よかったね、橙くん。

皆さん、本当にありがとうございます!お名前のわかる方にはお礼ができるのですが、お名前のわからない方には直接お礼が出来ず申し訳ございません。本当に感謝しております。ありがとうございました。




事実上は[祝・卒業]となっておりますが...11匹のキャンベルズ。8匹が旅立ち、治療のために3匹が残っていました。治療が完了しましたので2匹のパイド君たち(しろまゆ・はなぽち)は、来週、里親さんの元へ旅立ちます。

で、残るブラックの子(くろちび)をどうしようかと悩んでいたのですが...なんだか多飲多尿の傾向が判明...!糖尿病を疑い、尿の検査をしても糖は出ず...先生に相談したところ、飲水量などを測ってみるといいかもとのこと。大変そうだけどやってみようかと思います。明らかに他の子よりも床材がびしょ濡れなのが気になります。

で、今日また様子を見ていたら...なんということでしょう!(← サザエさんの声でビフォーアフター風に)、左眼が白内障(のように)になっていました^^; ...あわわわ...

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「もう君はうちの子になりなはれ...」ということで、うちの子にすることに^^; 名前はキャンベル・スープの関連会社から命名「ティムタム」です。頑張って長生きしてもらおうと思います。

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ご支援品がたくさん到着いたしました。本当にありがとうございます!

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SUSUマットなどはリヒトさんに、ペレットはこれが大好きなリュカさんに。
座ぶとんはこれまたリュカさんがご愛用...。シーツはみんなで使います。
トイレはリヒトさんが大きくなったら使える...ようになるといいなと期待を込めて。


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早速、ご支援いただいた物資の中にあった「すべり止め・ハニカム構造付 マイクロファイバー 四層構造 バスマット」を使わせて頂きました。...これ、毛足がSUSUマットよりも短くて土台もしっかりしているのですごくいい感じです。SUSUマットは毛足が長いので牧草が入り込むとなかなか困ったりしますが、これは大丈夫そうな感じ。


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リ「アシェおねいさんと違って、あたちは牧草が大好きなのよ」


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お値段的にはちょっと張りますが...リピートしてしまいそうな予感☆



箱うさぎさんのブログにアップされていたので、ご存じの方のほうが多いかと思いますが...またまた移送でございます。新幹線通勤をなさっている方のご協力の元、浜松→東京のわが家へ本日早朝にやってまいりました。移送にご協力を頂いたFさん、ありがとうございます。

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ファットテイルジャービル(斜頸/オス)とチャイニーズハムスター(片目怪我/オス)とフクロモモンガ(眼白濁/オス)の3名です。それぞれ、きなこもち/にょろ/キコリと仮名をつけました。フクモモのキコリ君は眼の白濁も殆ど無く人懐っこそうな感じなので、近々里親募集を開始します。きなこもち、にょろ君は近日中に通院予定。治療を完了後に里親募集を開始します。

どの子も問屋出身の子なので(病気だろうが処分対象だろうが)引出し費用がかかるそうです。今後、医療費などもかかる子も居りますので、もしかしたら一部ご負担をお願いするかもしれません。もちろん移送用のプラケ代も取られているのですが、その請求までするつもりはありません。支援物資を募っておきながら自己負担って?...と思われるかもしれませんが、私はそもそも動物取扱業の登録をしていないので販売はできませんし「問屋や業者で処分を免れた命を販売したい」わけではなく「新しい家族とのご縁を繋いであげたい」というだけなので、自分で出来る匹数・範囲での保護しかできませんし、余力のあるうちは負担できるところは医療費も含め自己負担でやっていくつもりです。今後、費用の支援をお願いすることがないように一時預かり規模は縮小していくことになるかと思いますが...理解をいただければ幸いです。


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そっぽを向かれちゃいましたが...近々、キコリさんの募集記事を書こうと思います。募集前に気になる方は[募集要項]をご覧の上で、メールフォームよりお問い合わせください。フクロモモンガさんは、人気が出てきているようですがまだまだ一般的な動物ではありません。「必要な知識を身につけていただくこと」「エキゾチックペットが診察できる病院に通えること」「お迎え後も日々勉強をしていただくこと」が、譲渡条件の前提となります。よろしくお願いいたします。



[よるくま亭からのお願い]
メールフォームよりお問い合わせをいただく際に、記入欄に何も書いていないと内容がわかりませんので...何か一言でも書き添えて頂けますと幸いです。メールの返信には2〜3日かかる場合もございます。預かりの子たちのケア優先で生活しておりますので、時々読んで忘れてしまう...ということがあったりしています^^; 1週間以上も返事がない場合は、申し訳ございませんが再度ご連絡をお願いいたします。


[里親募集への応募の際の大切なお願い]
ご面会の日程まで決まっていてキャンセルなさる際なども音信不通になってしまうのではなく、一言で構いませんので「キャンセルで」とご連絡をお願いします。 現実にそのような事情でチャンスを逃してしまった子が居りましたので、どうかご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

Amazon.co.jpさんにウィッシュリストというシステムがあることを知り、なんとなく欲しい物や試してみたいもの、今度買わなくちゃと思っていたものを登録していたところ、ご支援をしたい方もいらっしゃるだろうから公開してみてとアドバイスを頂き、公開させていただくことにしました。個人的なリストですし、実は全く期待をしていなかったのですが...なんと必要物資のご支援をいただくことが出来ました( ;∀;)

本来ならば、人に頼ることなく自分の出来る範囲で出来ることをするべきであると思っているのですが、立て続けの一時預かりと医療費が嵩んでしまっている状況で、現在は医療費をリュカにご支援いただいた方の残金で、一時預かりの子たちの医療費をまかなっています。その上に経済的な事情もあり、恥ずかしながら皆様に物資のご支援までお願いしなくてはいけない状況となってしまいました。避妊手術をして里子に出したい子などもおりますが、そこまで医療をかけてあげる事ができない自分がとても不甲斐なく、皆様に物資の支援をお願いすることになってしまったこと、大変申し訳なく感じております。

ご支援を頂いた方のお名前がわからないシステムなのか、お送りいただいたものにはお名前は明記されておりませんでしたので、個別にお礼ができませんことを、この場をお借りしてお詫びを申し上げ、心より御礼を申し上げたいと思います。ご支援をいただき本当にありがとうございました。ご支援いただきましたものは、すべて一時預かりをしている子たちに使わせていただこうと思っております。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。


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リヒトさんにSUSUマットを使っているのですが、暇つぶしにSUSUのフリンジをかじってしまうので、毛足の短い速乾性のバスマットを使ってみたいなと思っていたところ、本日ご支援品が到着いたしましたので早速試してみました。


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ふんふん匂って回っています。


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まだ確認中...


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気に入ったようです。ヒャッホーイ ♪ 
こんなジャンプもよくやっているので...ちょっぴりドキドキしてしまいます。


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「みなさん、ありがとうございまちた」by リヒト

[里親さん募集中]チーム、お問い合わせが全く有りません( ;∀;)
なので...毎日、わが家で部屋んぽ三昧なのです。


★白花さん(ネザーランドドワーフ?)

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★アシェ(ネザーランドドワーフ)

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P1050825.JPG ちゅっ♡



★リュカ(ミニウサギ)

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★橙くん(ミニウサギ・オス)

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☆リヒトはリハビリ☆

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右目はライトブラウンアイ、左眼はブラウンアイのオッドアイうさぎさんでした。


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何もしないと、足がこの方向に向かってしまうので...


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両足を伸ばしたり曲げたり...ゆっくりそおっと繰り返します。


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じっとして耐えてくれている、リヒト。がんばろうね。


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偉い子には脇コチョコチョしちゃうぞ〜(人´∀`).☆.。.:*・゚


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にへ。

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リヒトと通院

先日からよるくま亭に仲間入りしましたリヒト。本日通院して参りました。まずは箱うさぎさんから移送時にCD-ROMで頂いたレントゲン写真を見ていただき...この1枚じゃ確定診断はできないということで、次に触診。骨盤骨折だったとしてもオペ中に亡くなる可能性が高いし、手術を勧められない...もちろんオペがうまくいったとしても、仔うさぎの骨は更に脆いのでプレートの固定ピンで更に骨折の可能性があるし...などとお話をされながら触診していただいたのだが「骨盤骨折...じゃないような気がするんだけど?」ということになり、再度別の角度からレントゲンを撮影していただき、フィルムが出来上がるまでしばし待機。

携帯カメラで撮影したので、反射してしまってちょっと見えにくいですが...

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結果...「骨折のあとはどこにも見当たらない...」とのこと。骨盤は位置が歪んでいるけど形はきれいだし、骨にも骨折痕などは見当たらない。もちろん別の部位から撮影したら映るのかもしれないし、ヒビなどの小さいものは撮影できないこともあるので...との前提での話だけれど「先天性靭帯形成不全」なのではないか?との診断だった。全身的に靭帯や筋肉のバランスが悪く、足が片側に寄っていってしまう... 右後脚は内側の靭帯が弱く外側の靭帯が強いので外に行く、左後脚は外側の靭帯が弱く内側の靭帯が強いので内側に入っていってしまう...という状態で、下半身が全体的に右に寄っているので、背骨以下が歪んできている状況。残念ながら、骨盤骨折よりもよくない状況との診断。

もし骨盤骨折だとしたら動くたびに痛みがあり、こんなに小さな体では1ヶ月近く放置されていたらその痛みに耐えられないだろうし、今現在、跳ねまわることも出来ないだろう(ケージの中でぶるるんジャンプをして跳ねまわっている)。靭帯形成不全で確定だとしたら先天性のものだし、インブリードの犠牲者...ということだろうとのこと。またインブリード...繁殖業者さん、どうか動物の命を金儲けに使わないで下さい(涙)

骨盤骨折よりもよくない状況ではあるけれど、今後の悪化を防ぐためには鍼治療という選択肢もある。以前、犬の症例で鍼治療で改善されて立てなかった子が立って排泄ができるようになった子もいるので、悪化させないためにはやってみる価値はある。ただし成長期なので彼女の身体は日々変化をしている状況...まめに通う必要があり、最低週に2回。並行して、足のリハビリも筋肉をきちんとした位置につけるために、自宅で1日に10分程度ずつゆっくりと行う。

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以前、うちに居た斜頸の子(ねじ/箱うさぎ出身)も成長と共に足が歪んでしまって自宅でリハビリをしていたので、それと同じ要領でやってみて下さいとのことで、リハビリの仕方は教わってきた。そおっとぎゅっとしっかりとゆっくりと筋肉をつけて出来るだけ足を使えるようにサポートをする。週2回の鍼治療での通院は大変だけど、頑張ってみようね。


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抱っこでお尻回りのマッサージで筋肉のコリをほぐす。きもちいいらしい。


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「もう終わりでつか?」


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よ「頑張れそうですか?」
リ「あたちはがんばりまつ!」


(前述のねじを見ていただいていた先生なので、ねじを思い出すなあと思っていたら)先生が「君たちはなんでか...ケアしてくれそうなヒトのところに来るんだねぇ...」とボソリ。もちろんわが家は単頭飼育じゃないから行き届かないところもあるかもしれない。でもほったらかしにされているよりも、少しでも彼女のQOLが上がってくれればいいなと思って頑張ってみよう。しばらくは通院だ〜 ♪

橙くん、トライアル希望のお話があったのですが、日時調整の段階で連絡が来なくなりお話が立ち消えになってしまいました。とても良いお話だったので残念でなりません。というわけで、まだまだ里親さんを募集中です。


部屋んぽ中も穏やかに楽しんでいる橙君。もう手放されることのない優しい家族との出会いを待っています。



先日から一時預かりとなったリヒト。小さな頃に痛い思いをさせられただろうに、既に骨が固まっているせいなのか、痛みはもう無いのか...とても良く食べ、ぶるるんジャンプをするほど元気です。すごく優しく穏やかな子です。


以前、生後2ヶ月で斜頸になったうさぎさん(ねじ)と暮らしていたのですが、重心が頚が曲がっている方に偏っているため、成長と共に足が変形してしまっても元気に暮らしてくれていました。リヒトの足は、原因は違えど...なんだかその子にそっくりです。床ずれなどもできやすくなりますので、普通のケージではなく床ずれ防止用のマット(現在はSUSUマット)を使う必要があると思います。

部屋んぽはさせられないので、ケージの中での様子を動画撮影してみました。他の子よりも毎日ケアを必要とする子ではありますが、その分、ヒトとの絆が深まることは間違いないと思います。うさぎは愛情を注いだ分、その倍以上の愛情を返してくれる子たちです。

この子を温かな家族の一員として迎えて下さる方を探しています。



現在里親募集中の子たちの新しい家族を、なかなか決めてあげる事ができなくて、本当に彼らに申し訳ない気持ちでいっぱいです。不甲斐ない一時預かり宅でごめんね...。どうか一日でも早く、温かな家庭に迎えてもらえる日が来るようにと願ってやみません。

汚部屋部...

fuzzystinkipediaによると...『汚部屋部』:部屋を散らかしながら楽しんで暮らしている(=汚活動と呼ぶ)小動物たちが所属する部活動のこと。


わが家では『汚部屋部』に所属している汚部員たちが居ます。なぜか女子に多く、ジャンガリアンファミリーのママちゃんとちび子、うさぎのすすこさんと和火たんです。汚ガールとも呼ばれています。ジャンガリアンファミリーのママ・ちび子は共に回し車でチッチ+ウンピをして、激しく回転。その光景はまるでスプリンクラーの如く...の汚活動をメインとしているようです。

うさぎのすすこさんと和火たんは基本的にトイレを覚えない・食べ散らかし・部屋んぽ中のお粗相などが汚活動を主にしています。【里親募集中】のアシェさんもトイレはあちこち派なので、将来的に部員になるのかもしれませぬ。


先日が家に移送されてきて、早速、『汚部屋部』部員が増えてしまいました。アルビノハリネズミさんです。引越しを1週間後に控えております故、ぜひとも入部は控えて欲しかったのですが...( ;∀;)


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汚部屋の様子...。


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元々はモグラの仲間なので、潜りこむことが好きな子たち...致し方ないのですが...この汚部屋っぷりは★2つくらいあげたいですw


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普通サイズのミルワームだと全然間に合わないので、ジャンボミルワームを買ってきたところ、すごく美味しそうに食べてくれます。昆虫食の子たちですので、ペレットフードより食べるかも。

わが家からお引越しした暁には...どうか汚部屋部を退部されていますように...(祈)

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移送!移送!移送!

箱うさぎさんへ行って来ました。自分のところのうさぎだって決まっていないのにと批判も頂きそうですが、高度医療を欠けてあげられないのであれば検討してみようという、里親さんが決まらない覚悟をしつつ連れてきました。もちろん私はホーダーになるつもりはありません。この子の治療も成長と共に骨盤も大きくなるため、容易なものではありません。手術ができないのであれば、このままのこの子を受け入れてくれる温かな家庭を、何年かかっても里親さんを見つけるつもりで連れてきています。

斜頸のモルモットさん、売れ残りで困っているというハリネズミさん(アルビノ)も一緒に移送です。

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フードもセットで引取りなので、行商のような荷物です。下のコロコロの中に小さめのキャリーが2個、脇のジッパーを少し開けて換気が出来るように。上にフード類を風呂敷包みでくくりつけ...ほとんど新幹線で移動なので揺れることも最小限に抑えて。

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わが家のうさ多数の環境で呼吸器の病気にかかってしまう恐れを懸念して、斜頸のモルモットさんはプロ?にお任せすることになり...夜にお迎えに来ていただき、お願いいたしました。本当にありがとうございました...


ハリネズミさんはビビりちゃんなので、撮影せず^^;


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うちに残るのは骨盤骨折のミニウサギさんだけです。希望の光が射すようにドイツ語で「光」を意味するというリヒト(Licht)と仮名を付けさせて頂きました。左右の目の色が違うオッドアイのかわいい子です。


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排便排尿は問題有りませんが、足を引きずるので、当分はSUSUマットで暮らすことになると思います...。


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こんな風にのび〜をしてしまうんですよね^^; すでに骨盤骨折している骨が固まってきてしまっているらしく、身体がまだまだ成長することもありますし、ちびっ子ということもありリスクも高く、手術ができる可能性は限りなく低いと思います。それでももし、家族にお迎えくださる方がいらっしゃいましたら、よろしくお願い致します。

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問屋さんで販売不可とされて、里親募集となったキャンベルズ。わが家には11匹(オス8匹、メス3匹)の子たちが来ました。先日2匹の女の子が里子に出て、今日はオス3匹、メス1匹の子たちが里子に出ました。キャンベルが好き!という方々にお会いして、楽しい時間を過ごさせて頂きました。実は私もキャンベルがハムスターの中で一番好きなのです^^; 残りの健康な男の子2匹は土曜日にお引越し予定です。残る治療中の子、オス3匹のうち1匹は34gに成長し、投薬治療完了。残り2匹は体重が23〜26gとちょっと危険な状況ですが、この子たちも引取先が決まりそうな感じなので、頑張って里子に出せる体力をつけてもらおうと思います。


たまにはわが家の子たちの近況も...と思いながら写真を何枚か撮るのですが、どうしても保護の子たちの近況報告が優先されてしまい、うちの子たちが後回し...たまには近況を報告しようと思います。

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10月から仲間入りしたうずたん。眼はすっきり綺麗にとはいきませんが、ブルーアイがうっすら見えるようになりました。はしゃぎまわってとても楽しそうに暮らしていますが、時々猫ベッドにおねしょをするのが...まだまだお子ちゃまだなあと思ったりしています。初日のシャーはどこへやら、今ではすっかり膝猫です。


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もじゃさんとはすっかり仲良し。二人とも神経質なところが無いので相性が良かったのかもしれません。遊び相手になったり、時々は教育的指導が入ったり...楽しそうに過ごしてくれています。

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3本足のひわ君。相変わらず悪戯しながら元気にしています。先日、某M社のイヤークリーナーのエタノールで炎症を起こしてしまった耳も、すっかり良くなりました。最近のブームは...ケージの隙間からの「ぶひ」のようです。絡まりやすい毛質なので、ブラッシングは欠かせません。


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和火さん。換毛期が終盤に近づいています。ライオンの子が2匹居ますが毛質が違うのか、うっ滞になりやすいのはこの子だけなので、気温や体調に十分に注意をしつつ...換毛期のお腹のマッサージなどは欠かせません。ブラッシングが好きになって欲しいんですが...なかなかお気に召して頂けません^^; 牧草LOVEなのが救いかも...


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同じくライオンのくくる君。この子はうっ滞になったことがありません。きっちりトイレを覚えてくれていて、うんちもほとんどトイレでしてくれる、すごく優しい子です。和火たんとくくるさんは仲良しなのですが、体調管理のためにケージは別々に暮らしています。


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すすこさん。預かりの白花さんが来てから、女王様の座を譲ってしまった気がします^^; ただいま換毛期まっただ中なのですが、なにせブラッシングが大っキライ。抜けそうな毛を毎日こっそり抜いているのですが...もともともっさりな毛質なのか、なかなか換毛期が終わりません。


【うさぎと暮らす皆様へお願い】
数十年ぶりの大寒波が来ています。こんなにも寒い屋外にうさぎを棄てないで下さい。先日残念ながら野外に飼育放棄され、命を落としてしまった子が居ました。ヒトも気温差で命を落とされる方がいらっしゃいますが、お部屋で温かく暮らしていたうさぎ達も、急な温度差で命を落としてしまうのです。万が一、何らかの事情で一緒に暮らせないと思われた時は、その後を引き継いで下さる里親さんを探して下さい。ご自身で探すのが難しければ、ぜひ声をかけて下さい。責任持って新しい家族を探します。犬や猫ばかり話題になりがちですが、うさぎやハムスター、小鳥たち...どんなに小さな命でもかけがえのない世界でたった1つの尊い命です。動物と暮らしている方へ...犬猫だけではなく、うさぎや小動物たちの存在も軽視しないで下さい。犬や猫と同じように、この世に産まれたたった1つのかけがえの無い大切な命です。どうか1つでも多くの命が幸せになれますようにと祈っています。

たまには保護の子以外のお話...

某センター出身のジャンガリアンファミリー?は4匹居ます。なぜ「ファミリー?」かというとパパ(オス)とママ(メス)とママから産まれたちび子は家族だろうと思うのですが、しろ子は血縁?かがわからないのです。おそらく一家総出で捨てられてしまったようです。お迎えしてから名前を決めなければと思いつつ、ジアルジアの駆虫治療を進めているうちに、なんとなくそのまま「パパ」「ママ」「しろ子」「ちび子」と定着してしまいました。

しろ子は、片足がシコリのように膨らんでいます。痛がる様子もなく、消炎剤なども使って見ましたが効果も無かったので、あとは外科的処置としての断脚しか選択肢がなく...そのまま様子を見ています。毎日元気にくるくるを回しています。

最初はプラケースに住んでいたしろ子ですが、汚部屋ガールとなりつつあったので、頂いた中古ケージにお引越しをしてもらいました..ら、すごく楽しいらしく、長いことくるくるしたり、1Fの家の周りを整えたり、ロフトの別荘に食べ物を隠したり...しています。

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ちなみにこちらはロフトにある別荘。
ケージの1Fにある木製のお家が本宅のようです。


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なかなか気に入っている様子です。嬉しい限り^^

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

保護キャンベルズは健康な子たち8匹は、無事に全員里親さんが見つかりました!しかもキャンベル好きな人たちに...ということがなんとも嬉しい!「気が強い」「噛まれる」などのイメージが先行して、最近ではあまり店頭でみかけなくなってしまったキャンベルですが、本来は「臆病な子が多いから」そういうイメージがついてしまっただけなのではないかと思います。元々穏やかな子も多いですし、なによりキャンベル好きとしてはこのツンデレ感がたまらないのですが^^;

要注意3兄弟はそれぞれビオフェルミン入りのミルク(チューブダイエット)を朝晩あげていますが、全然体重が増えません( ;∀;)里子に出せる日は来るのでしょうか...

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↑ しろまゆ(片側にしろい眉毛のオス)


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↑ はなぽち(鼻先にみずたまのあるオス)


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↑ くろちび(わが家にきた唯一のブラックのオス)

早くげんきになあれ〜♪

若くて元気な白花さんは部屋んぽ中はおおはしゃぎ。




一方、まだまだお引越ししてきたばかりのアシェさんは、ビビりながら慎重に。


わが家の他の子たちものんびり派と慎重派と大はしゃぎ派がいます。
部屋んぽの楽しみ方も、十兎十色ですな。

リュカの病理検査結果について

リュカの子宮卵巣+表皮腫瘍についての病理検査報告結果を頂いて来ましたので、アップさせて頂きます。現在は子宮腺癌の転移の可能性を減らすためにAHCCサプリメントを使っておりますが、体表の毛芽腫に関しては病変自体はきちんと採りきれており、今後の再発の可能性は低いとのことでした。

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たくさんの方のご支援によって手術を受けることができ、たくさんの方の応援に支えられてきたリュカ。もちろん私自身の思い入れも強く、うちでお迎えしてしまいたいほど美人で器量よしでかわいい子ですが、一時預かり宅としては今後も保護を続けていくために、頑張ってくれたリュカを幸せにして下さる終の住処を探さなければなりません。最期まで家族の一員としてお迎えしてくださる方を募集しておりますので、どうぞよろしくお願い致します。

お問い合わせのない子たちの運命の家族を探すべく、今日はとにかくたくさんの写真を掲載したいと思います。ビビビッと電気が走った方は、ぜひお問い合わせを...☆


[白花さん]
2011.06.15頃生まれ/箱うさぎさんより繁殖場から保護/左眼眼球内膿瘍治療中です。

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[アシェ]
約3歳位/箱うさぎさんより繁殖場から保護/そろそろ避妊手術を考える必要があります。

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[リュカ]
神奈川県センターより/避妊手術済/〜1年半ほど子宮腺癌の経過を追う必要があり。

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家族の一員としてお迎えして下さる方がいらっしゃいましたら、ご連絡をお待ちしております♪
諸事情有り、白花さんが1週間でトライアル宅から戻って来ましたので、アシェと一緒に通院してきました。合計11匹のキャンベルズは代表で、下痢の酷いブラックとパイド2匹。


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白花さんの眼は、白内障でもぶどう膜炎でもなく、眼球内膿瘍とのことでした。水晶体よりも手前に膿が溜まっています。内服薬で抗生物質を服薬し、点眼治療で1ヶ月ほど様子を見て見ることになりました。発生の原因は不明ですが、放置すれば緑内障などへ発展する恐れもあり、しばらくは要観察という感じです。濁りは現状より綺麗になる可能性も有りますが、残る可能性も十分あります。それでも、若年性白内障で両目失明の可能性よりは、先行きが明るい気がしています。

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うさぎは眼が見えなくても、飼育下であれば普通に生活できます。もちろん少し生活に慎重にはなりますが、それでも元々が目にばかり頼っている生活なわけではなく、他の器官が発達しているので室内で生活するには十分なのです。屋外で天敵に襲われる環境であれば生きていくためには危険が伴うのかもしれませんが、勝手知ったる室内飼育であれば特に問題はないと思っています。

こんな状況であれ、ツンデレ具合も相変わらずかわいい白花さんです。そんな白花さんを温かく迎え入れてくれるご家庭が見つかると良いのですが...。



さて、金曜日から仲間入りしました。アシェ。
廃業した繁殖場にぽつりと取り残されていた子です。

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歯の問題も特に見つからず、耳の中も綺麗な状態でした。が、3歳という年齢のせいか、子宮が少し腫れてきているそうで、万が一、出血など見られた場合はオペをする必要が出てきますが、今のところそこまでの緊急性はないのですが、今後は十分な経過観察が必要だそうです。手術をしようか...費用も高額ですし...迷うところです。


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まだ部屋んぽの概念が無いらしく、恐る恐る外にでて、クッションの上だけでもぞもぞしています。とにかく上がきになる様子。むちむちボディですが、耳も短く、ネザーらしい可愛いお顔をしています。手術を前向きに検討して下さる里親さんを募集しています。




キャンベルズ。

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こちらの写真は男子寮。ここと隔離をしている超軟便チーム2匹(生後2ヶ月?)を連れていったのですが、キャンピロバクター・ジアルジアなどが発見されました。この身体でよく耐えているなと思うほどの数だそうです...ので、投薬開始といきたいところなのですが、なにせ11匹。点眼瓶でお薬をいただいてきて、朝晩1匹ずつ捕まえて1ドロップずつ飲ませます。11匹分^^; とりあえず5日間、頑張ってみようと思います。ちなみに、超軟便チームのパイド君は神経疾患を持っています。他にも2匹ほど、それっぽい子が女子寮男子寮に居ます。先生も「神経疾患を持った子でも長く生きる子もいるけれど、やっぱり長くは生きられないかもしれない。こんな繁殖...いいんですかね...」とポツリとおっしゃっていました。本当に...乱繁殖としかいいようのない感じがしています。純粋なキャンベルとしての特徴すら無くなっているのです。以前引きとったブイヨン・チャウダーは相次いで突然死しました。同じ繁殖場(問屋)の子達でしょうから、十分に気をつけて様子を見ていきたいと思います。

きちんと血統を管理できない繁殖なんて...やめませんか?被害を被るのは私達人間ではなくて、ハムスター達なんです。ジャンガリアンとキャンベルを交配させて、珍しい色を出したり...そんなしわ寄せは、ハムスター自身の身体に生じてしまうんです。どうか、異種交配をなさる方が減りますように...と祈るばかりです。

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箱うさぎさんでレスキューされた、廃業した繁殖場に取り残されていた子(関連記事)です。

【共通事項】
・預かり宅:東京都郊外
・募集地域:関東圏(お届け出来る範囲で応相談)

・仮  名:アシェ(acier)
・種  類:ネザーランドドワーフ(個体番号 40-00)
・性  別:メス
・毛  色:ブルーグレー系の子です
・生年月日:生後3年程度との推測(2012/01/27 現在)
・体  重:1.5kg
・健康状態:若干、子宮が腫れてきていますので手術を考える時期が
      近づいているようです。その他に、異常はみつかりませんでした。
・食  事:ペレット、牧草、野菜などを試していますが、ペレット以外は口にしません。
      野菜、牧草は食べなれないのか、あまり好まないようです。
・性  格:少しまだ臆病で人馴れは進んでいません。
      今後ゆっくり心のケアも含め、進めていくつもりです。

・募集要項:[里親募集要項]のページをご覧ください。

病理検査結果について@リュカ

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病院から電話があり、病理検査の結果についてお聞きしました。書類はまだ受け取りに行っておりませんが、お聞きした内容だけ書き留めておこうと思います。

・子宮・卵巣について
 →子宮腺癌と+平滑筋腫、2つの病気を併発していたとの診断でした。
  今後定期的にX線検査を行い、〜1年半ほど肺への転移がないかの経過観察が必要。

・表皮腫瘤について
 →毛芽腫、との診断でした。
  こちらは良性腫瘍で、たまたま2個同時にできたものであり、体質的なものではない。

サプリメントについて相談をさせていただいたところ、腫瘍系のものへの作用があるAHCCは続けていったほうが良いだろうということですので、継続していきたいと思います。

また改めて、病理検査結果書類をいただいてきた際に追記させて頂きます。

リュカの未来へのサポーターを募集させていただいたところ、たくさんのご支援を頂きました。ご寄付をいただきました皆様、そして応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。

【ご寄付】
★ブログ・ツイッター等を通じてご支援いただいた皆様
S.H様/I.S様/K.K様/T.N様/S.K様/Y.N様/K.Y様/M.S様/S.M様/H.H様/F.Y様/A.H様/I.K様/T.R様/S.K様/I.M様/T.C様/N.K様/N.M様/T.A様/N様

★Twitterを通じてご支援いただいた皆様
@ruihimepom様/@20tori様/@musashisakurako様/@mirumarumi様/@usa_ren様/@chilitomatoaaa様/@Rabbit__Home様/@ogerisama様/@ran_angeldust様/@chobiskett様/@hsheep様/@mokemoke1234様/@negiponkoyuki様/@misat0701様

※氏.名の順でイニシャルを記載しています(順不同)。尚、個別の金額は控えさせて頂きます。間違いや抜けなどございましたら、お手数ですがご指摘をいただけますと幸いです。収支報告の掲載に付き失礼がございましたら心からお詫び申し上げます。

収入合計:213,301円



【支 出】
2011.12.24 通院分(レントゲン等) −5,670円
2012.01.06 通院分(採血等)    −9,975円
2012.01.17-18 表皮腫瘤+子宮卵巣摘出+病理検査料+入院費+投薬料等 −108,825円
※今回のオペの金額は先生のご好意でかなり割引をしていただけました。ありがとうございます。
2012.01.24 通院分(抜糸)     −3,360円

支出合計:135,830円


【残 金】77,571円


リュカの治療に関しては以上で一旦終了となりますので、 残金に関しましては、現在保護している子や今後保護していく子たちの為に使わせて頂きます。支援のご協力、本当にありがとうございました。みなさまのご支援のおかげで、リュカの命が繋がりました。もう少ししたら里親募集をさせていただくことになりますので、その際はよろしくお願い致します。

リュカ、抜糸が終了しました。

たくさん雪が降った翌日です。

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リュカ、今日は抜糸の日でした。

自分の病院の予約があったので、午前中の終わり近くに病院に連れて行って、混んでいるだろうから預かってもらって、抜糸をしていただいて...と算段をつけて伺ったところ、さすがに雪の翌日だったからなのか、病院が空いていてすぐに処置をしていただけました^^ エリカラも取れてすっきりした様子でした。

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脇腹の2ヶ所を抜糸の後、見せてもらえなかったお腹の傷を写真に取らせて頂きました。テープを剥がしたら...もう既に毛が生え始めていてビックリ。回復が早いということはやっぱり若い証拠だなあと思ったりして。

が、予定があるのでそのままお預けして、夕方お迎えに行ったら「足ダンして暴れてました(笑)」とのこと。ご迷惑をお掛けしていたようです...とほほ^^; お怒りのリュカさんをまたキャリーに入れて、おうちに帰って来たら、すっかり落ち着いたようです。エリカラ取れてよかったね^^

病理検査の結果がまだ届いていません。結果が分かり次第、またこちらで書かせていただこうと思います。もう少し傷口などが落ち着いたら、里親さんを探し始めようと思います。ご支援や応援して下さったたくさんの方々のためにも、世界一の幸せうさぎにならないとね^^

リュカ、無事に退院しました。

リュカ、無事に退院してきました。

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術後の出血傾向も見られないし、食事もとっているとのことで、手術の翌日ではありますが無事に退院となりました。あとは病理検査の結果待ちで、今後の方向性が変わってくるのかなと思っています。


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エリザベスカラーの名前の由来は、ヨーロッパで流行っていた【エリザベス・スタイル】というものじゃないかと思っていたのですが...調べたらまさにそうだったようで、Wikipediaによれば 【エリザベス・スタイル】=『スペイン王・フェリペ2世とイギリス女王・メアリ1世の婚姻により、南欧の流行がイギリスで取り入れられ、その後のエリザベス1世時代の権力を誇示するかのように独自に発達した。男女とも、エリザベサン・カラー(英語:Elizabethan collar)という、繊細なラフ (襞襟) を着用する。』だそうです。


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リュカも...なんだか女王様のように似あってますね。


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まだ傷口は痛々しいですが...大きくぶら下がっていたモノがとれたせいか、以前より少し動きが軽快です。ごはんもしっかり食べてくれています。3日間は抗生物質を飲ませることになりますが、一週間後に抜糸を予定しています。

数々の偶然が重なって、たくさんの人の手を借りて命が助かって、これから先が幸せなものでありますようにと願っています。リュカのことを様々な形で応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。

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晴れ時々台風〜Dum spiro, spero

里親募集中の子たちとうちの子たちの外部記憶装置です。副題の“Dum spiro, spero”とは『生きる限り希望を持つ』という意味のラテン語です。一緒に暮らす小さな命たちは…この世にたった1つの命として誕生し、ただそこに居てくれるだけで、本当に大切で幸せな存在なのです。

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よるくま。小動物溺愛部員。
東京郊外にてオットと暮らす。
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欲しい物リスト@よるくま亭

↑必要物資リストからお送り頂きましたものは、一時預かり中の子たちに大切に使わせて頂きます。お送りいただいた方のお名前がわからないシステムのようで、個別にお礼をさせていただくことが出来ず申し訳ございません。保護された子たちを気にかけていただき、ご支援や応援を頂きました皆様へこの場を借りて御礼申し上げたいと思います。本当にありがとうございます。

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