| ||| 牧草を食べてもらおう! ||| |
| ||| POINT1:うさぎさんの習性を利用する! ||| |
| うさぎさんは、もともとの習性で、上にあるものを気にしてしまうようです。それを利用してみましょう! 伸び上がって天井に口が届くようなら、直接天井においてしまっても良いでしょう。または、牧草ラックなどを、なるべくケージの上の方に設置して興味をひいてみましょう。最初は、遊びながら引っ張り出しているだけだと思いますが、根気強くあげてみてください。この方法だけで、だんだんと食べてくれるようになったりします。 |
| ||| POINT2:こまめに出す!=香りを保つ!||| |
| 牧草は、袋から出して一日くらいで香りが飛んでしまいます。なので、毎日数回、こまめに袋から出してあげることで、香りのよさにひかれて食べれくれるようになったりします。 また、あげる前に電子レンジでチンしたり、黒いビニール袋などに入れて天日に干したりしても、牧草の良い香りが戻ります。 |
| ||| POINT3:空腹の時間も作ると・・・ ||| |
| ペレットを食べ放題にしているうさぎさんは、徐々にそれを中止して、朝晩のペレットの時間と量を決めてあげることで、空腹の時間を作り、その間、牧草だけをあげてみましょう。空腹に耐え切れなくなって、嫌々ながらでも食べてくれる子もいます。 しかし、注意が必要です。頑固な子は、お腹がすいても絶対に口にしないことがあります。きちんと様子を見てあげてくださいね!うさぎさんのお腹には、常に物が入っていないと危険なので、絶対に無理をさせないようにしてください。 |
| ||| POINT4:いろいろな牧草を試そう! ||| |
| 牧草を変えてみるのも、1つの手です。短いものよりも、長い牧草(ロング牧草)の方が、好んで食べる子が多いですし、カット牧草をあげていた方は、ロング牧草にしてみたりすると良いかも。 我が家で試したものは、以下のとおりです。なかなか食べてくれないと言う場合は、その牧草自体が、うさぎさんの好みにあっていないこともあります。いろいろとお試しあれ。 |
| ||| POINT5:生牧草はどうでしょう? ||| |
| どうしても食べてくれない子には、生牧草も1つの手です。もちろん、お値段が張りますので、常にあげると言うわけにはいかないかもしれませんが、「野菜は好きなの!」と言う子なら、食べてくれるようになるかもしれません。乾燥しているものと違って刈りたてなので、香りもとても良いです。 生牧草を、半生に乾燥させたりしても食べてくれるようなら、もしかすると、乾燥したものも食べてくれる可能性があるのではないか、と思います。少しずつ、乾燥度を高くしていって乾燥したものに混ぜてしまうのも、うまい手かな、、、と思います。 季節によって、出荷している品種がまったく違うようですので、購入前にご確認ください。品種によって、好みがあるようです。 |
| ||| POINT6 :小さな頃からコツコツと ||| |
| うさぎさんは、小さい頃から食べなれないものは、大人になっても絶対に口にしてくれないことがあります。牧草を、きちんと食べて欲しいと願うなら、小さい頃から、いつでも食べられるようにしておいてあげましょう。嗜好性の高いアルファルファは、生後7週目くらいまでは食べ放題でOKだと思いますが、それ以降は、徐々にチモシーをメインに上げるようにしましょう。また、小さい頃から、いろいろな食べ物に慣れてもらいましょうね^^ |
| ||| POINT7:好きなものの匂いをつけたらどうかしら? ||| |
| 牧草を根本的に好きになるというものではありませんが、ペレットやフルーツ、野菜などに混ぜてあげてみるのも、1つの手かもしれません。匂いがつけられるのでしたら、ペレットをいれるような容器などにしばらく一緒に入れておいた牧草を上げてみたり、野菜やフルーツなどは、果汁や果肉をつけてみたり・・・そんな工夫をすると、間違って食べてくれることがあるそうです。最初は間違って食べていたものが、いつのまにか普通に食べられるようになったということも有るようなので、試してみる価値がありそうですね。 |
| ||| POINT8:いろんなサイトも参考にね ||| | |||||
せっかくいろいろな情報を閲覧できるインターネットという場があるのですから、活用しない手はありません。牧草嫌いな子でも、これなら食べられた!などなど、いろんなうさぎさんと飼い主さんの経験談が豊富に載っているのですから、ありがたいですよね。牧草を好きになってもらうに、他のうさぎさんたちの工夫もご覧になってみてくださいね。
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